先日、朝いつものとおりイッヌ(犬)の散歩に出かけました。
田んぼ道を一人と1匹でルンルン気分で歩いていましたとさっ。
道幅はどうだろう・・・。 1.5mくらいか?
その横に画像のような用水路あり! いつか落ちるんじゃないかな~と警戒していた用水路。
用水路にはタニシやザリガニ・・・もうやりたい放題ですよ。
すると、向かいから我が家の犬よりやや小さめの野犬(推定25キロ)。
我が家の犬は32キロ、もちろん野犬出身です。
この2匹がすれ違うという偉業を達成しなければ前に進めない状態に陥ったわたくし。
右には用水路・・・。
あちらの飼い主様が(あちらの犬はいつも血走っております)左に寄り、ご自分の血走り犬を抱え込み
『おみゃ~さん右側を通ってくれ~~~~』
と。
ドキドキドキドキドキドキ・・・。
我が犬のリードを短くしてゆっくりゆっくりそろりそろり~~右側を通過しようとしたその時!!!!!!!!!!
あちらの血走り犬が激しく吠え、我が犬は小心者なので逃げ回りあれやこれやと
気付いたら私だけ全身、頭まで用水路に落ちていました。
水もかなり飲みました。
相手のお爺さんに心配をかけちゃいけないと思い
ヘラヘラとアホみたいに笑って
『大丈夫です~~~~~笑』
なんて余裕ぶっこいたものの、お爺さんが
『家まで送ったる!あんた重症や!!』
と。
『車が濡れちゃうからいいですよ』
と丁重にお断りし、帰路しましたが鏡を見てビツのクリ!
メガネは割れてるは、顔の左半分は流血、額はパックリと裂け右手は血だらけ・・・。
全身打撲で青あざオンパレード。
どうせなら血走り犬に噛まれれば個人賠償が使えたのに~~~
ま、ケガの保険も入ってはおりますが・・・あまりに酷いケガで病院に行く気力は
失われ、ただただシャワーを浴び一人で寂しく消毒しました。
人生で用水路に落ちる経験なんてなかなか出来ないから楽しい経験しましたっ。
顔は大きなアザができ、ゴルバチョフの左頬バージョンです。
勲章でぇ~~~~~い。